横浜建材工業ソーラー発電所 完成

今年は空梅雨なんて言われていましたが、ここ数日、雨模様が続いていますね。

こんにちは。

今日はご報告があります。

6月18日に当社の戸塚営業所の太陽光発電が発電開始しました!

構想1年…長かったです。電力買取単価42円にギリギリ滑り込み、先日やっと始動しました。

「東日本大震災のような、もしまた災害が起きたら、この事務所を避難所にしたい。」

「太陽光発電システムの発電を利用して、災害時に近隣の方々に何か役立てないだろうか…」

社長がそう言ったのは、もう1年前のことです。

もちろん、10kW程度の太陽光発電システムで使用できる電力などわずかなもので、近所の方を呼んで避難所にするなど到底無理なことです。

最初に言われた時は、無理!無理!と一蹴してしまいました。

しかし…何かの役に立つかもしれない、避難所は無理でも会社を開放して電気を使ってもらうことは出来るかもしれない…

そんな思いがきっかけで、この計画がスタートしました。

一般的に、全量買取のシステムは、アパートのオーナーや工場、企業の資産運用・投資などのケースが多いです。

まさか、こんな発想からスタートするとは私自身も思いもよりませんでした。でも横浜建材らしいなとも思います。

試算では、約7年で初期投資を回収予定です。

おもしろくて、しょっちゅうモニターを見ています。がんばれヨコケンソーラー!

発電の状況や、施工について苦労したことや、ブログでまたお知らせできたらと思います。

岡嶋 悦子

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