太陽光の新たな可能性

ちょっと前のニュースになりますが、今年の8月に“第6の味覚”発見か?

という記事がありました。へー、
味覚って何種類あるのかなあ、と不思議に思って、

食事をしながら自分の舌で試してみました。

「しょっぱい、すっぱい、甘い、辛い。くらいかなあ」と感じたくらいでしたが。

本当のところは、甘味・酸味・塩味・苦味(なるほどー)・残りのひとつが

“うま味”でした。「うま味ってなんだよー?」
と思う部分もありますが

(うま味については何かで調べてみてください)、辛味は味覚ではなく、

痛み(触覚)だそうです。へー。

 

話は変わりますが、以前から弊社は太陽光発電の設置に取り組んでいました。

たまたま私の担当の分野ではなかったので、空知識程度のものでしたが、

最近勉強するなり設置云々より何よりも、
なにより海外

の取り組みにとても感心し、それどころか日本のエネル

ギー感はこのままで良いの?って焦りさえ感じました。

日本では、国土が狭い関係もあって、「屋根の上」とい

う発想が一般的ですが、ある国は、
屋根ではなく    
↑日本の一般的な太陽光のイメージ

広大な国土を利用して、むしろそのまま地面に敷き詰めて発電したり、

発電にコストをかけない目標を掲げて取り組んでいます。

 

話は戻りますが味覚のように、当たり前のようで、

まだまだ知られていない・また誤解をしているような

身近なことが結構ありますよね。住まいも同じもの

かも知れません。当たり前のように、見栄え・
機能

・耐久性・防犯性、、、
いろいろな評価性能があり

↑西欧だとこんな風に設置している    ます。
でも、例えば一家庭で、
太陽光で昼間蓄えた

電力を、電力会社に売るという、新たな“生産性”
という“味覚”も、
現に行われて

いますし、将来可能性としては多いに発展するでしょう。

弊社は主に施工をする会社ですし、
技術の開発や新商品の発明のような事は出来ない

けれども、お客様や友人などと、
いろいろな可能性を探りながら、常に環境を見つめ

ながら、より良い制度・より良い社会を後押し出来る、
そういう企業になりたいものです。

 

ちなみに“第6の味覚”ってどんな味なのか。

話によると「苦くて、恐らくちょっと酸っぱい」そうです。

それって苦味じゃ?と思ってしまいますけど、なにしろ専門家の調べた事ですから・・・。

ふるさわ としのり